マタニティフォトを家族や兄弟と一緒に撮影!撮影時のポイントを解説

公開日: 2023/08/08

マタニティフォトは海外でブームとなりましたが日本国内にも入ってきており、実際に多くの家庭で撮影されています。家族や兄弟と撮影することで良い思い出になるわけです。この記事では、マタニティフォトを家族や兄弟と一緒に撮影する際のポイントを解説します。マタニティフォトの撮影を検討している方は、ぜひじっくり読んでみてください。

家族の絆を深めるマタニティフォト

マタニティフォトは、妊娠中のお母さんのお腹の膨らみを撮影するものが一般的でした。海外セレブの間で流行り、一般にも浸透しつつあります。日本でも撮影する方が増えており、SNSなどで公開する方も少なくありません。

マタニティフォトの撮影時期は、妊娠8か月から9か月が目安とされています。そのくらいの時期になるとお腹の膨らみも大きくなり、我が子が生まれてくることを楽しみに過ごす日々を記念に残せます。

マタニティフォトは当初、お母さんだけを撮影していましたが、近年では家族や兄弟みんなと撮影する方が増えています。家族で撮影することで、より家族の絆を深めることが可能です。想い出にも残ることになり、家族みんなで当時のことを何回も思い起こすことになるでしょう。

マタニティフォトの撮影方法

マタニティフォトの撮影方法は主に2つあります。自宅で撮影する方法とフォトスタジオで撮影する方法です。

自宅で撮影する際は、セルフで撮影することも可能であり、自然光を入れるなどすることでプロ並みの写真が撮影できることもあります。ただ、写真の明るさの調整が難しいこともあるので、上手くいかなかった場合や本格的な写真が撮影したい場合はフォトスタジオでプロに任せましょう。

フォトスタジオの撮影については、基本的にプロにお任せとなりますが、さまざまなプランが用意されていることもあります。撮影スタジオが選べるようなプランが用意されていることもあり、なにかしら希望がある場合は業者側に事前に伝えておきましょう。

マタニティフォト撮影時のポイント

マタニティフォトは一生の思い出に残るものであり、失敗は許されません。そこでここではマタニティフォトの撮影時におけるポイントを解説します。とくに重要なものだけをお伝えしていくので、ぜひ参考にしてください。

ポーズを重視する

マタニティフォトを撮影する際は、ポーズが極めて重要になります。とくに上のお子さんがいる場合は、上のお子さんとお母さんがスキンシップを取っているようなポーズをさせてみましょう。家族の絆をより感じられるものになるでしょう。

上のお子さんとお母さんがスキンシップを取るポーズにはさまざまなものがありますが、たとえば子どもがお母さんのお腹に耳を当てているようなポーズも良いでしょう。他にも、子どもがお母さんのお腹に抱きつくようなポーズもおすすめです。お父さんのポーズも考えておきましょう。おすすめはお母さんの背中からハグするバックハグです。

セルフ撮影時には時間に注意

自宅でセルフ撮影を考えている方は、白い光の差す午前中または昼間の時間帯の撮影を検討しましょう。その時間帯であれば、光をうまく活用して写真がとれます。南向きの部屋だとより光が入りやすいのでおすすめです。

マタニティペイントも検討しよう

フォトスタジオで撮影する際は、マタニティペイントをお願いすることも可能です。マタニティペイントとは、赤ちゃんが元気に生まれてくるようにおまじないとしてお腹に絵を描くことを指しています。つまり安産祈願です。さまざまなデザインに対応しているスタジオもあるので、お気に入りのものを選んでください。

お揃いコーデで演出する

家族の仲の良さをアピールするためにも、お揃いコーデを利用してみましょう。お揃いコーデといってもすべてを統一する必要はありません。たとえば、服の色を合わせたり柄を合わせたりするだけでも、家族の仲の良さをアピールできます。

さまざまなアイテムを活用してみる

マタニティフォトでは、さまざまなアイテムを利用してみるのもおすすめです。その中でも王道のアイテムのひとつがエコー写真です。診察時にもらえる赤ちゃんのエコー写真をお腹に添えることで、これから生まれてくる子どもも一緒に写真におさまっている雰囲気となります。

他にも糸電話を用いることで、お腹にいる赤ちゃんと会話している風の写真が残せます。

撮影中に子どもの機嫌を損ねない方法

上の子どもがいる場合は、その子の機嫌が重要です。機嫌が悪くなってしまえば、マタニティフォトも残念な結果に終わるでしょう。ここでは、子どもの機嫌を損ねないための対処法を紹介します。

休憩を入れる

短時間で撮影できる場合は、休憩は不要です。しかし、長時間になる場合は、間に一旦休憩をはさみましょう。お菓子を食べさせたりおもちゃで遊ばせたりすることで、子どもも気分転換ができます。

撮影時間を短くする

事前に準備することで、撮影時間を短縮化できます。とくに注意したいのが、衣装選びであり、スタジオに赴いてから選んでいると時間がかかります。したがって、なるべく事前に衣装選びを済ませておきましょう。衣装選びを済ませていれば、撮影がパッパと終わるので、子どもが不機嫌になる可能性は低くなります。

まとめ

マタニティフォトを家族や兄弟と一緒に撮影する際のポイントを中心にお伝えしました。

想い出に残るマタニティフォトを成功させるためにも、まずはポーズが重要です。事前に、どのようなポーズが家族の絆を演出できるか考えておきましょう。また撮影中に子どもの機嫌を損ねない方法も掲載したので、参考にしてもらえたら幸いです。

【大阪】おすすめのマタニティフォトスタジオ7選!比較表

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スタジオ名STUDIO6(スタジオ6)HAPISTA(ハピスタ)HONEY&CRUNCH(ハニーアンドクランチ)STUDIO CARATT(スタジオキャラット)Life Studio(ライフスタジオ)名もないフォトスタジオStudioCoffret(フォトスタジオコフレ)
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